転職先でそれまでに培ってきたキャリア・スキルを生かせたとしたら、…

再就職先でこれまでに身に付けたスキル・キャリア生かせたとしたら・・

転職先で自身のこれまでの資格やキャリアを活用できれば、即戦力として評価されて、割と早く仕事場での信頼を勝ち得ることができるはずです。会社側も、即戦力となる人材は常に必要なので、タイミングさえ合致すれば、難なく事が運ぶでしょう。加えて今までの仕事と同じジャンルであれば見込みはおおいにあります。とはいえ、即戦力になる自信があなたにあったとしても、大手企業の事務仕事や、公務員(国家・地方ともに)は時代に関係に左右されることなく中々の難関を突破しないと就職自体が難しくなります。

長い間接客業で働いてきましたが、加齢のせいか立ち続ける必要のある仕・・

ずっと接客業で勤務を続けてきましたが、年のせいか立ったお仕事は体力的に難しくなり、事務の仕事への転職を視野に入れて行動しました。事務未経験となるとなかなか厳しく、そうであれば接客業の経験も活かすことができる受付兼医療事務をしようと思い資格も合格し個人病院に転職しました。周りはベテランの先輩パートさんばかりで人間関係が大変。夜の勤務ばかりさせられて、接客業をしていた頃より帰宅時間も遅いのですが、最初はキャリア形成の時だと考えて我慢します。

直接雇用ではなく派遣という形態で働く人が近時は増加する傾向にあります。

派遣という形で仕事をする人が一昔前の規制緩和以降、増える傾向にあります。派遣先から支払われる一時間当たりの報酬がいくらで、そのうちの何割が自分に入るのかを可能な限り面接の際に聞いておきましょう。派遣会社は、社員を必要な会社に派遣してその見返りにお金を会社に支払う仕組みで運営していますが、現場に派遣される労働者の取り分をうやむやにしている場合が大半です。50%以上支払われているのであればまだいい会社なのですが、中には開示すらされない派遣会社も少なくなく、酷い派遣業者では、2割しか支払われていなかったというケースも少なくありません。なお、面接のときに答えてくれないような会社は、不都合な点を隠す傾向が強いので、できることなら異なる派遣会社のもとで登録されることを推奨します。

転職を予定しているのなら、あらかじめ資格を取るとステップアップします。

もしもあなたが将来、転職をするつもりなら、事前に「資格」を取っておくと選択肢が増えます。また、在職中に資格を取っておけば、転職時に有利に働くので仕事を見つけやすくなります。ですから、在職中であり、かつ転職活動前の段階が一番良いタイミングといえます。もしあなたが転職を目指しているなら、社会的にニーズの高い資格を取得しておけば、現在の会社を退職後も心残りもなく、前に進んでいけます。そして、資格を持つことによって、転職活動では資格が味方をしてくれるので面接で担当者に戦力になると判断してもらえ、今までの職場より待遇アップも期待できるでしょう。

新卒で入社した会社を離れ、決意を新たに転職しました。

新卒で入社した会社を辞めて、転職すると決めました。実際にやめる前後は、非常に悩みました。ですが、会社を辞めて、多数の人が転職をしていることを自らの転職活動で気づき、自然と悩みが消え、気が楽になりました。また1度、転職したことで何か、肩の荷が下りたような感じがして、「自分の好きなこと」を考えることが楽しくなりました。やはり「仕事を途中で投げ出すようなことではダメだ」という考えの方も、もちろんいますが、必ずしも正しいのかなと感じました。私の転職活動は転職を決断して後悔はありません。

就職エージェントの大手に限って、様々な案件を取り扱って・・

転職エージェントは大規模なものに限って、様々な案件を抱えているという長所があるといえますが、他方、転職を希望する競合者もたくさんいます。そのせいか応募希望の会社があっても、転職エージェントの担当者が「可能性が薄い」と判断すると応募してもらえないことも少なくありませんし、企業から見てあなたよりも有能だと評価されるライバルがいれば、その人を優先して売り込もうとするのです。大規模な転職エージェントの場合、サイトへ未掲載の案件をデータ庫として扱っており非常に難しいので、発想を変更してもっと規模が小さいエージェントに対し、応募したい会社や案件に関して相談し、応募できないか、と問い合わせておくと転職希望者の利益を考えてアプローチしてくれることもあるので、そのような活用の仕方も良いでしょう。

あなたが持つ現在のスキルを有効活用しつつ、就職活動をするつもりな…

自身のスキルや資格をふまえて再就職したいと思っているなら、比較的、そのスキルがプラスになる転職しやすい業界とそのスキルが不必要な、転職が難しいジャンルがある事を大まかに知っておきましょう。すんなりと転職がかなうジャンルとしては、慢性的に人手不足である「医療・介護」がおなじみですね。医療・介護系の仕事はそれぞれ看護師・介護士の「資格」が必要で、ハードルの高いジャンルといえます。今現在、医療従事者として勤務している人が、仕事がきついからと他の業界に再就職したいと考えているのなら、よく考えてみてからのほうが良いです。「医療」「介護」以外の大半の業界は、スタッフの流動性はかなり低くなります。そのため、安易に考えない事が必要です。異業種への再就職を希望するなら、医療や介護系の業界の仕事探しよりも厳しいものとなることを理解しておきましょう。

ほんの2,3ヶ月まえに、転職したばかりであるにもかかわら・・

2ヶ月まえに、転職をやっとしたばかりというのに、数ヶ月しかたっていないのに退職を決断する人がわりと多いものです。私見ですが心機一転、良い環境を手に入れたはずなのに「自分自身の思っていた職場環境とだいぶかけ離れていた」「ルールに慣れなかった」ということがワケで退職してしまうのだとか。このような失敗を繰り返さないためには、まずは情報収集をまじめにやっておかなくてはなりません。徹底して行うべきなのです。職場環境、業務におけるルール、などあれこれ調べておくことで転職における失敗は大きく減らせるはずです。

再就職のための面接では、規模の小さい企業だったら「人事」が面接官となりますが、…

転職のための採用面接では、中堅企業クラスの場合、大体が人事担当者ですが、その他にも実際、ともに仕事をしていく作業部署の責任者、要は課長・部長などの役職の人が面接を担当する可能性もあります。中でも事務・営業といった部署に転職するのなら、資格での人の判断をするのが難しいですから、やはり自分自身をアピールしていくようにしたいものです。面接担当者たちから「この男は、きちんと主張できるし、それに良い戦力になりそうだ」と思わせ、自分という人間を印象付けることが大事になります。

これはシフトの仕事についての話です。

「シフト制」の仕事についての話なのですが、特定の曜日に働ける人を募集している求人を頻繁に目にしますが、もし、応募しようと考えているならシフトの提出方法や、休む方法の詳細を面接時にチェックしておいたほうが良いです。私自身、出産のため抜ける人の代わりにと正社員の仕事についたのですが、土日が固定シフトで新入社員の私以外は、誰も現場に出ないといった状況でした。前任の女性が「土日」に必ず出る人だったので、私自身もそういった形で扱われたしまいました。「土日」に外せない用事が入ると、シフトを変えてもらう必要があり、同じ部署の上司に「日曜日に休みたいのです」と私自身がお願いしなくてはいけませんでした。給料も立場も同等なのに土日を私1人だけに任せるって、どういうことなのでしょう?今思うと「よく耐えた」と自分でも驚きです。