先週転職先を探すために人材会社へと登録に行きました。

先日転職先を探すために人材バンクへ登録に向かいました。

  • 昨日転職の準備をしておこうと人材バンクに登録をしに足を運びました。カウンセリングをするために現れた担当の人の雰囲気が見たところ入社間もない新入社員で、私の説明の半分も彼は理解ができていない様子です。さらに「キャリアデザインを考え直した方がいいですね」とか「もっと強みと弱みをはっきりさせておくことが大事でしょう」とか、経験豊富なベテランのように偉そうにしゃべるのですごく不愉快でした。カウンセリングをする人はそれなりに社会人を経験している方にしてほしいものです。
  • 転職のために現在働いている会社を退社する時に失業保険受け取るための手続きをしなければいけません・・

  • 転職を目前にしているなら、現在勤務している会社を退社する時に「失業保険」を受けるための手続きをしなくてはなりませんが、もし自分のほうから退職願を出して退職する、いわゆる依願退職の場合は、直ちに実業保険を受け取れるわけではなく手続きをした後で失業が認められてから3か月待たなければ受け取ることができないのです。よく勘違いして会社を辞めた次の日から3か月経てば給付されると勘違いしている人がいますが、この規則について誤解している人が、その結果としてハローワークの職員さんと口喧嘩をしているのを見たことがあります。念のため、社員側の都合ではなくリストラなど、「会社都合」での解雇のときは、失業認定が下ったのちすぐに失業保険を受け取ることができます。
  • 就職活動において、年収を無視することは不可能です。

  • 就職活動において、年収は非常に大切なポイントです。現職の年収だけでなく、将来的な希望年収額についても質問されるはずです。本当にもらっている年収よりも多めに申告し、転職先の年収アップを狙うのはハッキリ言ってムダな努力です。「源泉徴収票」が必要となり、一度は騙せたとしても、その証拠となる「源泉徴収票」を提出しなくてはいけないので、最終的にはウソがバレてしまいます。最悪の場合、トラブルに発展することもあるので、現在の年収を正確に相手に伝え、それに釣り合う希望年収を設定するのが一番良いです。ちなみに、今の年収が400万円の人が、転職後にいきなり500万円になる可能性はほとんどありえません。仮に、現在が430万円の年収であれば、400~450万と伝え、希望は450万で設定する程度を考えておくのが正しいです。悪質とも思えるウソの申告は、転職活動を苦境に追いやるどころか、入社できたのをその後、退職しなくてはいけなくなるおそれもあるため、誠実な態度を心がけておきましょう。
  • 転職エージェントや転職サイトなどを通じて、転職活動する人は年々増えています。

  • 転職エージェントや転職サイトなどを利用して、転職活動される人は多くなってきました。しかしながら、より転職のチャンスを増やしたいのでしたら、それと同時に転職フェアも利用してみてはいかがでしょう?転職フェアは、多くの企業が一堂に会するイベントです。参加すれば複数の企業に関する情報に触れることができ、同時に、そこで説明してくれるスタッフから、その企業の社風を感じる事が出来る事も少なくありません。仮に、転職フェアに行く機会があれば、これも面接のうちだと思ってしっかりと自分をアピールしましょう。運よくフェアのあいだに企業側から欲しい人材と思われれば、後日実際の面接時に有利になることが期待できます。
  • 転職しようと考えたとき、その職場の年収について気にしすぎる人…

  • 転職を考えるとき、転職先での給料について気にしすぎる人がかなり多くの方のようです。とうぜん多くの方は仕事というのは収入を得るため、行うものです。だから生活費を給与として手に入れるために仕事するのだとは思います。年収がいくらかは自身の価値を測る指標でもあるので大切なことは至極当然です。しかし、年収に固執しすぎる生き方というのも人生を損してしまうものです。この世には年収がさほど期待できない仕事であったとしても精神的な成長を遂げられるチャンスは多々あるからです。
  • 実際に失業保険の給付を振り込んでもらうためには、職を探していることが必要なのです。

  • 現実に失業保険の給付を振り込んでもらうためには、仕事を見つけようとしていることが条件になります。とはいっても、現実的には「会社を辞めたことだし、少しの間でも仕事をせずにゆっくりしたい」と思う人が多いはずです。ちゃんと職を探しているように見せる方法は、あります。月に一回ハローワークに行って担当職員と面談するのは必須ですが、その場にて、求人票を見ることは必ず行わなければいけません。心の中では探すモチベーションがわかないときは、求人票を真剣に見ているフリをして、ハローワーク職員との面談のときに、「納得できる条件の仕事や自分がやっていけそうな仕事が意に反して見つけられませんでした」と告げて次の機会を探すという方法もあります。
  • 求人に関する情報をチェックする際、例えば、オフィス系の仕事がしたいからと、…

  • 求人に関係する情報を見るとき、「事務系の仕事をしたい」という人は、はなから製造業をあまりチェックしていません。そのような人の多くは「製造業は、現場で製造する仕事だけしか求人募集してない」と誤解しているはずです。実際に、製造業であっても、経理、総務などのスタッフ募集をはじめ、資材、購買、営業管理などの「オフィス系」に関する職も結構な数あります。製造業の勤め先自体、オフィス街のような環境とは違います。ですから、仕事帰りに買い物を楽しめる環境で働きたいと考えている人には、そういった点が受け入れられないと感じる人もいるでしょう。そうした事には自らのこだわりを捨てることで仕事の選択肢が拡がるはずです。
  • 楽しみを見出しながら再就職に向けての転職活動と向き合え…

  • 期待をもって再就職に向けての転職活動をすることができたら、精神的な負担が減るので、転職先が見つかるまでの間の堕落も避けられるはずです。おまけにメンタルが良好な状態のままであれば、あまり時間をかけることなく転職先も見つかるはずです。理想的なのは、休職期間を作らずに転職先を見つけることが大事です。現在の会社を退職せずに次の仕事を見付ける活動も並行して行うのが理想といえます。そのうえ、休職期間をなくすことで、現在の仕事を辞めてから、すぐに働けます。このようにしておくと、働いていない空白の期間がなく、将来に響くこともありません。要するに、転職の際にマイナスの要因がなくなるということです。将来のことを考えながら、転職活動を進めていきましょう。
  • 再就職の際の面接での身なりは会社側からクールビズでも大丈夫です・・

  • 再就職の面接での身なりはクールビズで来てくださいとと事前に連絡が来る場合もあります。しかし、なかには、クールビズで面接を受けるのは本当は良くない印象を与えるのではないか?と疑う人もいます。そのような思いを心に感じている人たちにアドバイスしておきたいのは、クールビズでも良いとされているのなら、書かれている内容を素直に聞き入れたほうが確かです。混乱して、汗がでる時期にスーツをびしっと着用すると相手側に暑苦しく感じられますから、会社側からクールビズで来てくださいと書かれていたらクールビズで行く方が好ましいのです。
  • 派遣先が決まりました。勤務1日目に営業の担当の人と就業先の近・・

  • 派遣先の会社が決まりました。勤務初日に派遣会社の営業の担当者と就業場所に近いコンビニで落ち合うことになっていたところ、どういうわけか約束した店の前にいないので店の中にいるのではないかと思いお店の中に入ってみると、彼は大胆にも雑誌のコーナーで座り込んでアダルト雑誌のグラビアページを開いて読んでいました。こんな人が自分を担当するなんてやってられないと判断し、そこで声をかけることなくこっそりと店内から出て直ちに派遣会社に辞退の連絡をしました。